こんにちわ、中川(偽名)です。
FC2 にはトラックバック企画というものがあるようなので、ちょっとばかり参加してみようと思います。
さて、今回のお題は「里帰りはしますか?」ということでわたしの答えはもちろん YES です。
近場のワイナリーで作られたワイン 2 本をお土産に携えて、30 日に高速バスで帰省します。
姉のところの子供が 1 歳半くらいなので、今年はだいぶん騒がしいお正月になることでしょう。
非常に活発に動き回る子で、テーブルの下に入るたび頭をぶつけて泣いていたわたしと違い、テーブルの下に入ったときでもちゃんと頭をぶつけないようにして立ち上がることの出来るなかなか優秀な子です。
そんなことを思いつつ眺めていると、母に「頭ぶつけまくってたあんたとは違うね」と言われてしまいました。
あれから半年が経っているので、どれだけ成長しているのか非常に楽しみです。
ちなみにわたしの幼少期には、テーブルの下に入ると高確率で頭をぶつけて泣く、歩行器に乗ると玄関から落ちて泣く、道で走っては転んでそのまま転がる、長靴を履いて勝手に外出するなどなどの逸話があります。
どうも歩行器で玄関から落ちるのはそういう遊びだったようで、嬉しそうに玄関のほうに行っては落ちて泣いていたそうです(泣くなら止めればいいのに…と当時の自分に言いたい)。
長靴を履いて脱走するのは、その当時自分一人の力で履くことの出来る靴がそれしかなかったからだそうです。
幼少期の写真に写る自分が常に長靴だったので理由を聞いたら母が教えてくれました。
テーブルの下に入って頭をぶつけるのも、最初はテーブルの下にいることを忘れて立ち上がっていたようですが、学習能力が働いてテーブルの下から抜け出してから立ち上がろうとはしていたようです。
ただ目測を誤りまくっていたようで、けっきょくはより痛い角で頭をぶつけることになり変わらずピーピー泣いていたようですが…。
せめて、上を確認してから立ち上がるくらいのことはして欲しいところですがそこまでの知恵は働かなかったようです。
道で転んでもあまり泣かないのはいいけど、転んだ勢いのまま満面の笑みでコロコロ転がっていたそうです。
乗り物酔いをあまりしないのは、幼少期の玄関から落下や転んでコロコロのおかげなのでしょうか?
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